JR東日本12系客車・秩父鉄道12系客車

JR東日本12系客車・秩父鉄道12系客車 JR東日本12系客車・秩父鉄道12系客車 JR東日本12系客車・秩父鉄道12系客車

縮尺1/80・16.5mmゲージ鉄道模型
-JR東日本商品化許諾済-
-秩父鉄道株式会社商品化許諾済-
完成品インテリア付き仕様・・・ 2011年6月発売となりました。(1000番代・2000番代)
2011年7月発売となりました。(JR東日本タイプ各種)
2011年9月発売となりました秩父鉄道「パレオエクスプレスタイプ」
※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

オハフ13-1000

スハフ12-1000

オヤ12-1

スハフ12

オハ12

秩父鉄道パレオエクスプレスタイプ

セット内容・価格 【 完成品インテリア付き仕様 】

品番 セット内容 価格
PS015 198,000円(税込) セット内容 JR東日本「高崎車両センタータイプ」6輌セット 198,000円(税込)
P124 44,000円(税込) セット内容 オヤ12 SL伴走車 44,000円(税込)
PS016 165,000円(税込) セット内容 秩父鉄道「パレオエクスプレスタイプ」4輌セット 165,000円(税込)
PS013 148,500円(税込) セット内容 1000番代「近郊型改造タイプ」4輌セット 148,500円(税込)
PS014 154,000円(税込) セット内容 2000番代「近郊型改造タイプ」4輌セット 154,000円(税込)

実車について

12系客車は日本国有鉄道が昭和44年より製作した急行用座席客車です。現在JR東日本では高崎車両センターにD51 498「SLみなかみ」等用としてオハ12・スハフ12(最終増備車)が合計6輌とSL伴走車用のオヤ12が1輌在籍しております。

秩父鉄道ではJRよりスハフ12(最終増備車)2輌と、オハ12 2輌の合計4輌を譲渡されC58 363「SLパレオエクスプレス用」として使用されております。車掌室側のホロ枠の撤去や塗装の変更などの改造が行われました。

旧型客車の老朽化置き換え用に12系急行用客車を近郊化改造して誕生したのが12系1000番代・2000番代(電源を機関車より供給)です。
1000番代は七尾線や山陰本線等の西日本地区にて使用され、2000番代は東北本線の一ノ関以北や奥羽本線の弘前~青森間等にて使用されました。

室内はドア付近の車端部のボックスシートをロングシート化。外観も車掌室に乗務員ドアの新設、トイレ洗面台の撤去(オハ12除く)や塗色も白帯がなくなり青20号一色となりました。

模型製品について

前面は真鍮絞り。スハフ12最終増備車の車掌室側妻板小窓の金型も新規製作。
車体及び妻板は真鍮をプレス加工により製作
インテリア付き仕様
室内灯はユニットライトB(LED)
JR東日本タイプ6輌セットと秩父鉄道4輌セットの両端部の連結器はケーディーカプラー№5、中間部はモデモ製伸縮カプラー(別途ご購入にてカツミ製品ACEカプラーに交換可能)
オヤ12と近郊型改造車タイプは、ケーディーカプラー№5を取り付け
台車はTR-217
1000番代のスハフ12は若番車。2000番代オハフ13の尾灯は妻板側も点灯仕様でオハフ13
車掌室側が編成の内側に向けたバージョンもお楽しみいただけます。
(上記は現在の予定仕様です。今後変更となる場合があります)

編成例

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