株式会社エンドウ
東武鉄道キハ2000形気動車
東武鉄道キハ2000形気動車
縮尺1/80・16.5mmゲージ鉄道模型
−東武鉄道商品化許諾済−
☆ トータルキット(第25回日本鉄道模型ショウ記念製品)
  …2004年10月30日発売となりました(モデルプラザ・エンドウにて販売中です)。
☆ 完成品…2005年2月15日発売となりました。

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。
実車について
東武鉄道唯一の客扱い非電化線区であった熊谷線(熊谷-妻沼間10.1km)で活躍したキハ2000形は、昭和29年東急車輛製、車長16.5m・両運転台の気動車で、3輌が製造されました。前頭部は当時流行の流線型2枚窓(いわゆる湘南顔)、窓ガラスはHゴム支持で、当時としては近代的なスタイルを誇っていました。室内はセミクロスシート、側面は片側2扉、側窓は上段がHゴム固定のいわゆる「バス窓」となっているのが特徴です。定員は109(座席定員62)、自重22.6t、台車はTS102、エンジンは120PSのDMF13、国鉄が昭和28年に量産化に踏み切ったばかりの液体変速機を装備していました。
模型製品について
当社では東武鉄道キハ2000形気動車を晩年の姿で精密に模型製品化いたします。
前頭部は真鍮板を絞り+プレス加工で、ボディも真鍮板をエッチング処理+プレス加工で製作いたします。
動力装置はキヤノン・コアレスモーターLN-14+MPギヤシステムで抜群の走行性能をお約束いたします。
価格
トータルキット
(第25回日本鉄道模型ショー
記念製品)
42,000円
(本体価格40,000円)
2004年10月30日発売となりました
(モデルプラザ・エンドウにて販売中です)。
◎完成品EX仕様 2005年2月15日発売となりました。
晩年タイプ
(クリーム1色塗装/ヘッドライト:
シールドビーム2灯)
82,425円
(本体価格78,500円)
旧塗色
(ベージュ&オレンジ/
ヘッドライト:原形1灯)
84,000円
(本体価格80,000円)
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります
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