株式会社エンドウ
JR貨物 EH200形式直流電気機関車 量産車(1号機)・試作機(901号機)
縮尺1/80・16.5mmゲージ鉄道模型完成品EX仕様
-JR貨物商品化許諾済み-
※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。
実車について
JR貨物ではEF64形式の老朽化置き替え用として2001年に誕生したのがEH200形式電気機関車です。EH200形式1輌でEF64重連相当分の出力を確保出来ます。現在は901号機とともに、主に中央(東)線・篠ノ井線・南武線で活躍中です。
模型製品について
当社のEH200形式電気機関車鉄道模型は、縮尺1/80・16.5mmゲージのスケールモデルとして、日本貨物鉄道株式会社様のご協力により、日本フレートライナー株式会社様・株式会社東芝様の協賛のもと、精密に設計・製作いたしました。プロトタイプは量産車・1号機です。
車体および前面は厚さ0.5mmの真鍮板をエッチング&プレス加工、前頭部および連結面妻板は真鍮ロストワックス製で、実車の雰囲気を忠実に表現いたしております。また側面明り取り窓等の違いから1端車・2端車も作り分けました。前面窓からチラリと見える運転台(キャブインテリア)および連結面貫通ホロはホワイトメタル部品を使用、パンタグラフ(シングルアーム式・フクシマ模型製)は真鍮ロストワックスと真鍮板エッチング加工・線材の組み合わせで繊細に表現、運転室屋上のクーラーはホワイトメタル部品と洋白板のエッチング加工部品の組み合わせ、その他の細かい部品も真鍮ロストワックスやホワイトメタル・真鍮挽物等を使用して立体的に、車体標記はタンポ印刷と転写シール(インスタントレタリング方式)を併用してすっきりと表現しています。そして1号機の特徴であります前面窓上の水切り・解放テコ受けのカバーなど、試作車901号機との違いを的確に再現いたしました。車体側面には「ECO-POWERブルーサンダー」のロゴマークが鮮やかに貼付されます。
下廻りでは、台車は真鍮ロストワックス部品約80点の組み合わせで牽引装置(Zリンク)までも表現、車輪は輪心をダイカスト製として吊穴も表現、1端車と2端車を結ぶ中間連結器はロストワックス部品を使用して、精密に仕上げました。
動力装置はキヤノンモーターEN-22+MPギヤシステムを1端車・2端車の両方に搭載、全軸駆動の強力機といたしております。
価格
JR貨物 EH200形式直流電気機関車
量産車・1号機 完成品EX仕様
270,900円(本体価格258,000円)
JR貨物 EH200形式直流電気機関車
試作車・901号機 完成品EX仕様
262,500円(本体価格250,000円)
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります
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