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| ダブルクロスポイントレール (複線両渡り) 電動式 |
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HOゲージ(16.5mmゲージ) ニューシステム線路 好評発売中!
エンドウ・ニューシステム線路に新しい仲間が加わりました。複線の始発・終着駅や途中折り返し駅、運転所やヤード、機関区等にはなくてはならない「ダブルクロスポイントレール」(複線両渡り/シーサスクロッシング)、です。電動式のみの発売となります。
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| ダブルクロスポイントレール(電動式) |
39,900円(本体価格38,000円) |
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ダブルクロスポイントレール(電動式)は、手動での切り替えも可能です。 |
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ポイントの切り替えを遠隔操作で行う場合は、ポイントスイッチ(別売)が必要となります。 |
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ダブルクロスポイントレールを使用し、2列車を別々に運転する場合は、パワーパック(別売)2台と、
パワーパック選択スイッチ(別売)が必要となります。 |
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| セット内容 |
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ダブルクロスポイントレール本体 … 1個 |
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電動ポイント用コード … 2本 |
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| 別売部品 |
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ポイントスイッチ (H1402)
… ポイントの切り替えを遠隔操作する場合に必要です。 |
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ポイントコンバーター (H1403)
… 交流を直流に変換します。パワーパックがEP-50、または天賞堂TEP-1の場合は不要です。 |
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P.P.(パワーパック)選択スイッチ (H1404)
… パワーパックを2台使用しての運転の際に必要です。 |
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フィーダーコード−B (パワーパック→P.P.選択スイッチ/H1501)
… P.P.選択スイッチを使用する場合に必要です。 |
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フィーダーコード−C (パワーパック→P.P.選択スイッチ2個/H1502)
… P.P.選択スイッチを2個使用する場合に必要です。(コードの先が2本に分岐しています。) |
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フィーダーコード−D (P.P.選択スイッチ→レール/H1503)
… P.P.選択スイッチを使用する場合に必要です。 |
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電動ポイント用延長コード 2m (H1553)
… ポイントとポイントスイッチが離れている場合に必要です。 |
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電動ポイント用コード 連動用 (H1555)
… ダブルクロスポイントの切り替えを4箇所連動にする場合に使用します。 |
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| ダブルクロスポイントレールの規格と主な材質 |
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長さは500mm(標準直線レール250L 2本分)、幅は100mm、複線間隔は55mmとなっております。 |
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道床部はプラスチック製、レールは洋白製(クロス部分、およびガードレール部分は亜鉛ダイカスト製)となっております。(その他に電気部品を使用しています。) |
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| 使用上のご注意 |
| (1) |
ダブルクロスポイントレールの遠隔操作には、必ず「H1402 ポイントスイッチ」をご使用ください。ポイント操作用の電源には、直流12Vをご使用ください。(交流電源では作動いたしません。パワーパックのアクセサリー用端子出力が交流の場合は、パワーパックとポイントスイッチの間に「H1403 ポイントコンバーター」を挿入し、交流を直流に変換してご使用ください。交流をそのままご使用になりますと、ポイントマシンを破損する原因となります。) |
| (2) |
電動ポイント用コードを抜き差しする際は、必ずコネクター部を持ってお取り扱いください。 |
| (3) |
温度の高くなる場所(直射日光のあたる場所、ストーブの近くなど)、湿度の高い場所、ホコリの多い場所でのご使用や保管は、模型に悪影響(変形や動作不良など)を与えますので、絶対におやめください。 |
| (4) |
注油はしないでください。また、水分やゴミ・チリ・接着剤などがポイントにはいらないよう、十分にご注意ください。通電不良・動作不良の原因となります。 |
| (5) |
レール上に重いものを載せないでください。また、落下させたり、無理な力をかけたりしないでください。故障や破損の原因となります。 |
| (6) |
ポイント駆動部には、磁石を使用しております。磁気カード等を近づけないでください。使用できなくなる恐れがございます。 |
| (7) |
ポイントはたいへん繊細な構造となっております。むやみに分解等は行わないでください。故障・破損の原因となる場合がございます。(お客様のご都合で分解された際の故障・破損に対する修理は、有償となります。また、故障・破損の度合いによりましては、修理ができない場合がございます。) |
| (8) |
ニューシステム線路は、なるべく平らな場所でご使用ください。凹凸の烈しい場所でご使用されますと、列車の脱線等トラブルが発生する場合や、レールの変形・破損の原因となる場合がございます。 |
| (9) |
レールや道床を塗装される場合、ポイント駆動部やポイントマシン部に塗料がかかったり、入り込んだりしないよう、十分にご注意ください。通電不良や動作不良など故障の原因となります。 |
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| 使用方法 |
| (1) |
ダブルクロスポイントは、駅構内・ヤード・スイッチバック等、レイアウトの線路配置によりいろいろな場所にご使用いただける、複線両渡り(シーサスクロッシング)とも呼ばれるポイントレールです。長さは500mm(標準直線レール250L 2本分)、複線間隔は55mmとなっております。 |
| (2) |
電気方式は、全通式(非選択式=常時通電式:ポイントの開通方向とは無関係に全線に常時電流が流れる方式)となっております。また、スプリングポイントの機能も併せ持っております。 |
| (3) |
ダブルクロスポイントは電動式(ポイントの切り替えが、ポイントスイッチ-別売-を使用することで遠隔操作が可能となります。)ですが、手動での切り替え操作も可能です。(ポイントスイッチを使用している場合は、手動操作はできません。手動操作を行う場合は、ポイントスイッチへの給電を解除してください。)
ポイントスイッチを使用して切り替え操作を行う場合は、AとD、BとCが連動して切り替わります。(ダブルクロスポイント1組に対し、ポイントスイッチ1個、接続コード2組が必要です。) |
| (4) |
遠隔操作による切り替えを行う場合、接続コード(電動ポイント用コード)は、一方をダブルクロスポイントレール裏面のコネクターへ、もう一方をポイントスイッチへ接続します。(接続コードの長さが不足する場合は、別売の「H1553 電動ポイント用延長コード」をご使用ください。)
ポイントが定位(直線方向)に切り替わっているときにポイントスイッチのグリーンの表示灯が点灯するようにコードを接続します。 |
| (5) |
ダブルクロスポイントは、センター部分で絶縁されており、電気的に4つの区間(ブロック)に分かれています。 |
| (6) |
パワーパック1台での運転の場合、複線エンドレスでは外側線・内側線それぞれ1箇所ずつパワーパックから給電(フィーダーをつなげる)してください。エンドレスではない線路配置(ポイント・ツウ・ポイント=行き止まり線)では、ダブルクロスの両側4箇所に給電します。(フィーダーコードを接続する際は、必ず極性をそろえてください。)(図-1、図-3をご参照ください。) |
| (7) |
パワーパック2台で2列車を別々に運転する場合、パワーパックからレールへの給電(フィーダーコード)の途中に「P.P.(パワーパック)選択スイッチ」を挿入して、各ブロック(線路)へ給電するパワーパックを選択できるように配線します。(P.P.選択スイッチは、2台のパワーパックからの給電コードをIN側へ接続します。OUT側はレールへのコードを接続します。)
運転の際は、列車の発側のブロックと着側のブロックが同じパワーパックになるように、スイッチを操作します。(図-2、図-4をご参照ください。) |
| (8) |
パワーパック・ポイントスイッチ・P.P.選択スイッチ・各種レール等の説明書も併せてよくお読みのうえ、ご使用ください。 |
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| ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります |
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