私鉄気動車 ブラスモデル

鹿島鉄道キハ430形気動車

鹿島鉄道キハ430形気動車
鹿島鉄道キハ430形気動車
鹿島鉄道キハ430形気動車
写真は添付のサボ受け・レタシール等貼り付けた試作品です。
鹿島鉄道キハ430形気動車
写真は正面塗り分け直線タイプの特製品です。

縮尺1/80・16.5mmゲージ鉄道模型  -鹿島鉄道商品化許諾済-

トータルキット・・・ 2007年4月発売いたしました。
完成品 キハ431(クリーム&緑)・・・ 2007年4月発売いたしました。
完成品 キハ432(クリーム&朱)・・・ 2007年4月発売いたしました。

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

セット内容・価格 【 トータルキットインテリア付き仕様 】 2007年4月発売いたしました。
在庫ございます。
#9162 鹿島鉄道キハ430形気動車 47,250円(本体価格45,000円)


セット内容・価格 【 完成品EX仕様 】 2007年4月発売いたしました。
D066 キハ431(クリーム&緑)
84,000円(本体価格80,000円)
D067 キハ432(クリーム&朱)
84,000円(本体価格80,000円)
*D067 キハ432(クリーム&朱) 正面塗り分け直線タイプ
84,000円(本体価格80,000円)
(モデルプラザ・エンドウ限定販売商品)

※ * マークはモデルプラザ・エンドウにての限定販売商品です。
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について

鹿島鉄道は茨城県の石岡-鉾田間27.2km、軌間1067mm・非電化・全線単線の鉄道で、昭和54年4月1日に関東鉄道から鉾田線を分離独立し、「鹿 島鉄道」となったものです。旅客列車はキハ430形・キハ600形・キハ714形・KR500形の4形式9輌が使用され、通常は単行、ラッシュ時は2連で 運行されています。
キハ430形は昭和47年に廃止された加越能鉄道加越線から昭和48年3月に関東鉄道に譲渡された車輌で、元キハ125はキハ431に、元キハ126はキ ハ432となっています。昭和32年11月に東急車輛で製造された車輌で、車体長16.5m、正面2枚窓(いわゆる湘南型)、エンジンはDMF-13B形 (120ps)を装備しています。転入にあたっては前照灯がシールドビームに改造されました。
地元の足として活躍していた鹿島鉄道ですが、残念ながら2007年3月に廃止が予定されております。

模型製品について
鹿島鉄道キハ430形気動車

当社では鹿島鉄道キハ430形気動車を現在の姿で精密に模型製品化いたします。
前頭部は真鍮板を絞り+プレス加工で、ボディも真鍮板をエッチング処理+プレス加工で製作いたします。
動力装置はキヤノン・コアレスモーターLN-14+MPギヤシステムで抜群の走行性能をお約束いたします。

現在、トータルキット及び完成品とも受注増に付きお蔭様で完売いたしました。その為少量ですが緊急生産をいたします。トータルキットは第25回日本鉄道模 型ショー記念商品でしたが、今回は通常販売とさせていただきます。トータルキット及び完成品とも少量ですのでお買い求めはお早目にお願いいたします。