私鉄電車 ブラスモデル

東急旧5000系

東急旧5000系
デハ5000奇数(ドア窓大タイプ)
東急旧5000系
デハ5000偶数(ドア窓大タイプ)
東急旧5000系
クハ5150(ドア窓大タイプ)
東急旧5000系
デハ5000奇数(ドア窓小・戸袋窓ユニットサッシタイプ)
東急旧5000系
デハ5000偶数(ドア窓小・戸袋窓ユニットサッシタイプ)
東急旧5000系
奇数車と偶数車のパンタ配管を作り分け
東急旧5000系   東急旧5000系
パンタグラフ台と乗客ドア(ドア窓大)を新規製作

縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型 -東京急行電鉄株式会社商品化許諾申請中-

完成品・・・ 10月末頃より順次発売予定

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

セット内容・価格 【 完成品 】
EP098 ドア窓大タイプ3輌Aセット
(デハ5000奇数M車+サハ5350+デハ5000偶数M準)
予価189,000円
(本体価格180,000円)
EP099 ドア窓大タイプ2輌Bセット
(デハ5000奇数M車+クハ5150)
予価147,000円
(本体価格140,000円)
E909 デハ5100ドア窓大タイプ 予価50,400円
(本体価格48,000円)
E100 ドア窓小・戸袋窓ユニットサッシ化3輌Cセット
(デハ5000奇数M車+サハ5350+デハ5000偶数M準)
予価189,000円
(本体価格180,000円)

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について

東急5000系(初代)は昭和29年より製造された。当時の最先端技術を取り入れた高性能車で車体デザインも斬新なものとなりました。塗装色がライトグリーンであった事から「青ガエル・雨ガエル」の名で利用者から親しまれました。また、現在渋谷駅に5001号車のカットボディーが展示さえている事でも話題になっております。今回は前回製品(1995年)と異なる「ドア窓大」「戸袋ユニットサッシ窓」の2タイプを製作いたします。

模型製品について
東急旧5000系

前面は真鍮絞り。車体及び妻板等も真鍮プレスにて製作
パンタグラフ台、電球ケース等新規製作
今回より運転台や手ブレーキテコ装置等追加取り付け
室内灯はユニットライトB(LED)仕様
台車はダイカスト製TS301。パンタグラフはフクシマ模型製PT42
動力装置はキヤノンモーターLN15一般用両軸+MP30ミリΦ10.5ミリプレート車輪
連結器は先頭部ケーディーカプラー16、中間車連結器はカツミ製品ACEカプラー
列車無線アンテナについて、ドア窓大タイプは添付部品にて、ドア窓小・戸袋窓ユニットサッシ化タイプは取付け済みとなります。
車体は前回製品(1995年)同様の緑色、下廻りは黒色塗装を予定しております
(上記は現在の予定仕様です。今後変更となる場合があります) )

編成例
秩父1000系編成例