京成電鉄3290形「開運号」






写真は6輌セットです。
縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型 -京成電鉄商品化許諾済-
| 完成品・・・ | 鋭意製作中。開運号4輌・6輌セット2008年7月発売となりました。 |
| 通勤改造後4輌セット2008年8月発売となりました。 |
※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。
セット内容・価格 【 完成品 】
| EP77 ■EP78 |
京成電鉄3290形「開運号」4輌セット 京成電鉄.3290形「開運号」6輌セット |
294,000円(本体価格280,000円) 441,000円(本体価格420,000円) |
| EP79 | 京成電鉄3290形「通勤車改造後」4輌セット | 278,250円(本体価格265,000円) |
※■マークは(株)天賞堂各直営店及びモデルプラザ・エンドウにての限定販売品です。
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について
京成電鉄3290系は昭和42年」12月に特急「開運号」の3代目車輌として誕生しました。成田山参詣月は6輌編成で、それ以外の月は4輌編成にて活躍しました。昭和48年12月に初代スカイライナー(AE1)に任を譲り、その後は通勤車として活躍しました。
製品は登場時(非冷房)の姿を再現します。今回リバイバル号(冷房車)は製品化いたしませんご了承下さい。
模型製品について

前頭部は真鍮絞り+プレス加工にて製作。
車体は真鍮をエッチング+プレス加工により製作。妻板も前頭部同様真鍮絞り(貫通扉の幅狭・幅広を作り分け)+プレス加工。
今回絞りは3型製作の贅沢仕様です。
運転台、ホロ枠、床下器具等はホワイトメタル。
ヒューズ箱、誘導無線アンテナ、避雷器(パンタグラフ取り付け用)、等はロストワックス。
室内灯はユニットライトA(電球仕様)。
インテリアは「開運号」のみ取り付け予定。動力装置はキヤノンLN-14+MP26 ミリΦ10.5ミリプレート
車輪。台車はロストワックス製KS-121。パンタグラフはフクシマ模型製PT-43を搭載。価格を抑えるため床下器具の一部 等共通部品を使用する場合がございます。その場合は形状が少し異なる場合がございますがあらかじめ御了承下さい。車番等のレタシールはお客様お取り付けとなります。
編成例








