客車(国鉄/JR) ブラスモデル

国鉄オハ50系一般用客車

国鉄オハ50系一般用客車
オハ50-0番代(2000番代)
国鉄オハ50系一般用客車
オハフ50-0番代(2000番代)
国鉄オハ50系一般用客車
スユニ50
国鉄オハ50系一般用客車
オハ51(北海道用)

縮尺1/80・16.5mmゲージ鉄道模型

完成品  

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

セット内容・価格 【 完成品 】
#P501 オハ50-0番代(2000番代) 33,600円(本体価格32,000円)
#P502 オハフ50-0番代(2000番代) 36,225円(本体価格34,500円)
#P505 スユニ50 41,790円(本体価格39,800円)
#P506 オハ50-5000番代(快速「海峡」用) 33,390円(本体価格31,800円)
#P507 オハフ50-5000番代(快速「海峡」用) 36,540円(本体価格34,800円)
#P508 オハ51(北海道用) 33,600円(本体価格32,000円)
#P509 オハフ51(北海道用) 36,225円(本体価格34,500円)

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について

50系客車は1977年(昭和52)年よりそれまでの旧型客車の置き換え用として製作された一般用客車です。本州向けの50系50型オハフ(車掌室付き) とオハ50・北海道向けの50系51型オハフ51(車掌室付き)とオハ51とがあり、その後の改造で生まれた津軽海峡線用の50系5000番代車がありま す。
他に郵便、荷物輸送の体質改善を目的として、スユニ50やマニ50が製造されました。
50系0番代は蒸気暖房式で機関車からスチームの供給を受けるタイプで主に西日本、九州に配置されました。
2000番代は 基本的には0番代と同じですが、蒸気暖房ほか電気暖房の設備も持っていて主に東北地方に配置されました。

模型製品について
国鉄EF58

妻板は真鍮を絞り加工で製作。車体も真鍮をプレスにより製作。床下器具はプラスチック製の個別パーツを床下器具取り付け板に一点一点手作業で取り付けております。台車はTR-230ピポット軸受けメタル入りですので走行抵抗も軽減されております。