客車(国鉄/JR) ブラスモデル

国鉄14系特急形座席客車

国鉄14系特急形座席客車
写真はスハフ14
国鉄14系特急形座席客車
写真はオハ14
国鉄14系特急形座席客車
写真はスハフ14

縮尺1/80・16.5mmゲージ鉄道模型

完成品インテリア付き仕様・・・ 2005年4月発売となりました。

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

セット内容・価格 【 完成品EX仕様 】
P141 オハ14-0番代
29,400円(本体価格28,000円)
P142 スハフ14-0番代
38,850円(本体価格37,000円)
P143 オハフ15-0番代
37,800円(本体価格36,000円)

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について

14系特急形座席客車は1972年(昭和47年)から1974年(昭和49年)に325輌が製造され、臨時特急列車を中心に日本全国で活躍しました。車種 は電源装置をもつ緩急車のスハフ14形、電源装置のない緩急車のオハフ15形、中間車のオハ14形の3形式で、定員はスハフ14形とオハフ15形が64 名、オハ14形が72名となっています。
製造後しばらくはあまり動きのなかった14系グループですが、1980年(昭和55年)から1982年(昭和57年)に一部の車輌が北海道仕様の500番代に改造され、急行「ニセコ」などに活躍を開始しました。1983年には14系特急形座席客車を欧風客車に改造した「サロンエクスプレス東京」が登場、その後も「サロンカーなにわ」「みやび」「スーパーエクスプレスレインボー」「浪漫」などのジョイフルトレインへの改造車が数多く登場しました。

模型製品について
国鉄14系特急形座席客車

当社では以前より14系特急形座席客車を発売しておりましたが、今回インテリア装備などの改良を行い、再発売いたします。

プロトタイプは0番代車で、オハ 14形(中間車)・スハフ14形(緩急車・電源装置付き)・オハフ15形(緩急車・電源装置無し)の3形式を発売いたします。
改良箇所:インテリア(座席)の取付・室内灯(ユニットライト光源)の白色LED化。

包装形態

こちらの商品の緩衝材は2008年後半よりスチロールから、環境に優しい新緩衝材(ワンダーエコ)となっております。 なお、車体はすべて2005年製作時のものですが、箱詰めした年により年号シールが異なりますがご了承下さい。