機関車(国鉄/JR) ブラスモデル

EF81形交直流電気機関車

EF81形交直流電気機関車
写真は3次・4次型 赤13号塗色です。
EF81形交直流電気機関車
写真は3次・4次型 北斗星色です。
EF81形交直流電気機関車
写真は3次・4次型 ヘッドマークを取り付けた前回製品のカシオペア色です。
EF81形交直流電気機関車
写真は5次・6次型 赤13号塗色です。
EF81形交直流電気機関車
写真は5次・6次 赤2号塗色です。
EF81形交直流電気機関車
写真は81号機お召し仕様。
EF81形交直流電気機関車
写真はトワイライト色(銀帯入り)です。

縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型

完成品インテリア付き仕様・・・ 5次・6次 赤13号、赤2号、トワイライト銀帯入り、81号機お召し仕様は
2007年11月発売いたしました。
  カシオペア色初回分、500番代は2007年12月発売となりました。
  3次・4次赤13号、カシオペア色後口分2008年1月発売となりました。
  3次・4次北斗星色は2月発売となりました。

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。


価格 【 3次&4次型完成品インテリア付き仕様 】
L811
EF81-3次4次型
赤13号塗色(交直流車標準色)
136,500円
(本体価格130,000円)
L814
EF81-3次4次型
赤2号塗色(JR東日本新標準色)
 
L813
EF81-3次4次型
北斗星色(流星色)
144,900円
(本体価格138,000円)
L822
EF81-3次4次型
カシオペア色
144,900円
(本体価格138,000円)
JR東日本商品化許諾済
L815
EF81-3次4次型
トワイライトエクスプレス牽引機
 
L823
EF81-3次4次型
トワイライトエクスプレス牽引機
(リニューアル後/銀帯入り)
144,900円
(本体価格138,000円)
JR西日本商品化許諾済
L824-1
EF81-3次4次型
81号機・お召し仕様
157,500円
(本体価格150,000円)
価格 【 5次・6次型完成品インテリア付き仕様 】
L818
EF81-5次6次型
(ヒサシ付き) 赤13号塗色
(交直流車標準色)
115,500円
(本体価格110,000円)
L819
EF81-5次6次型
(ヒサシ付き) 赤2号塗色
(JR東日本新標準色)
115,500円
(本体価格110,000円)
L820
EF81-5次6次型
(ヒサシ付き) 北斗星色(流星色)
118,650円
(本体価格113,000円)
今回製作しておりません。

価格 【 300番代・500番代完成品インテリア付き仕様 】
L816
EF81-300番代
ステンレス銀
123,900円
(本体価格118,000円)
今回製作しておりません。
L817
EF81-300番代
赤13号塗色
123,900円
(本体価格118,000円)
今回製作しておりません。
L821
EF81-500番代
  134,400円
(本体価格128,000円)

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について

EF81形交直流電気機関車は、昭和44年10月の北陸線と信越線の全線電化工事完成にあたって
将来の羽越線電化完成時に直流1500v・交流50Hz20000v・交流60Hz20000vの3電源区間(日本海縦貫線)を通し運転可能な機関車として開発される事になった機関車で、EF80形交直流電気機関車製造以来の技術的な発達を背景に機器類や駆動装置関係を全面的に見直し走行線区の条件から耐寒・耐雪・耐塩害について十分に配慮した設計として昭和43年に誕生しました。制御機器類・補器類のベースとなったのは直流電気機関車の標準機であるEF65形で、主電動機はMT52、出力は直流側2550kw・交流側2370kw(EF80形の30%増)、10‰勾配で1200トン列車の牽引が可能という性能を誇っています。パンタグラフはPS- 102系をベースに新設計された空気上昇バネ下降式下枠交差型のPS-22、台車は軸間距離2600mmのDT-138/139、動輪径1120mm、主要寸法は車体長18600mm・車体幅2900mm・車体高4251mm(1〜74号機は4221mm)という、新性能機関車
(直流機・交流機を含む)の中でも最大の車体となっています。

模型製品について
EF81形交直流電気機関車

当社の鉄道模型はEF81のバリエーションの中から、3次4次型・5次6次型・300番代・500番代の各タイプを精密に模型製品化いたしました。

ボディは真鍮板プレス加工で、前頭部は真鍮板を絞り+プレス加工で精密に製作、電気暖房表示灯・ジャンパー栓受・汽笛(カバー付)・補助警笛・乗務員室ド アー・ドアーハンドル・防護無線アンテナ・スカートステップ(トワイライトエクスプレス牽引機は除く)連結器押さえ板(胴受け)・エアーホース・ATS 車上子・スピードメーターケーブル等は真鍮ロストワックス製、抵抗器箱・特高機器箱はダイカスト製、床下器具・運転台・イス等はホワイトメタル製として精密感を強調しております。台車はダイカスト製DT-138/139型台車(軸受け部にはメタルブッシュを打ち込んで耐久性能を向上させています。)動力装置は当社標準のキヤノンモーターEN-22一般用両軸+MPギヤシステムを搭載、静粛&スムーズな優れた走行性能をお楽しみいただけます。

◎各タイプの特徴

1. 3次4次型…EF81形電気機関車の標準的なタイプです。一般的なピンク(交直流車標準色=赤13号塗色)の他、JR東日本の新標準色・赤2号塗色、赤2号塗色の側面に銀色で流れ星が描かれた北斗星(流星色)、豪華寝台特急「カシオペア」牽引用に白をベースにイエロー・オレンジ・ブルーに塗り分けられたカシオペア色の、計4タイプを製作しております。
2. ト ワイライトエクスプレス牽引機(103・104・113・114号機)…塗色変更の他、実車の密着自動連結器化によるスカート胴受け付近の変更は模型でもディテールを変更して再現、実感を追求しております。最近では客車のリニューアルに伴い、機関車にも黄色の帯の上下に極細の銀のラインが追加されていま す。
3. 5次6次型(133〜152号機)…このタイプの特徴の前面窓上に取り付けられたヒサシ(ツララ切り)を真鍮エッチングパーツを使用して再現、またスノウ プロウやスカートステップ・電気暖房表示灯も実車同様専用パーツを製作して実感を追求しております。さらに赤2号塗色車・流星色車では実車同様前面増設ステップ(真鍮ロストワックス製)も取り付けております。
4. 300番代…このタイプの最大の特徴のステンレスボディ(コルゲート)をエッチング処理により表現いたしました。塗色はステンレス無塗装を表現した銀色と、301・302号機が一時田端区へ配属された際に塗装された赤13号の2タイプを製造いたしました。
5. 500番代…このタイプの特徴の前面窓上に取り付けられたヒサシ(ツララ切り)は模型でも真鍮エッチングパーツを使用して再現、またスノウプロウやスカートステップも実車同様専用パーツを製作して実感を追求しております。運転室側窓下には冷風装置のルーバーも追加いたしました。塗色も500番代車の特徴のひとつであるJR貨物カラーを忠実に再現いたしました。