JR東海381系特急形直流電車





写真は試作品です。
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クハ381ヘッドライト点灯時。方向幕は長野行きを取り付け。
縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型
| 完成品インテリア付き仕様・・・ | 2007年10月発売いたしました。 |
※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。
セット内容・価格 【 完成品インテリア付き仕様 】
| ES-45 | JR東海381系(パノラマカー付き)6輌セット | 378,000円(本体価格360,000円) |
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について
国鉄は振り子式電車591系の実績を元に1972年(昭和47年)に381系を開発しました。営業は翌年1973年中央西線の特急「しなの」からで、その後、紀伊本線の特急「くろしお」、伯備線の特急「やくも」にも投入させました。車輌は軽量化のためアルミ合金製となっております。また、振り子装置が搭載されていることが最大の特徴です。製品は先頭車がクロ381-10番代(パノラマ形車輌)を含む晩年の6連を模型化いたします。
模型製品について(特記以外は61号機)

クハ、クロハの前頭部及び車体断面等は職人による絞り型(金型)を製作。車体は真鍮をプレスにより製作、妻板はエッチング+プレスにより製作。貫通ホロ、 床下器具等はホワイトメタル。
パンタグラフ碍子台、アレスター、タイフォン、防護無線アンテナ、
各種ジャンパー栓等はロストワックス。台車は日光モデル製 DT-42・TR-224。動力装置は
キヤノンLN-14+Φ10.5mm・WB28.5mmMPギアシステムをモハ380に2台、モハ381に1台に搭載。
模型製品について










