電車(国鉄/JR) 【特急形電車】 ブラスモデル

国鉄185系特急形直流電車

国鉄185系特急形直流電車
国鉄185系特急形直流電車
国鉄185系特急形直流電車
国鉄185系特急形直流電車
国鉄185系特急形直流電車
写真は新湘南色です。

縮尺1/80・16.5mmゲージ鉄道模型

車体キット・完成品インテリア付き仕様・・・ 完成品、2007年2月発売となりました。

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

車体キット・価格 サロ185以外メーカー在庫切れとなりました。
#9067 クハ185奇数車(100番代/300番代)車体キット 15,750円(本体価格15,000円)
#9068 クハ185偶数車(0番代/200番代)車体キット 15,750円(本体価格15,000円)
#9069 モハ185 車体キット 12,600円(本体価格12,000円)
#9070 モハ184 車体キット 11,550円(本体価格11,000円)
#9071 サハ185 車体キット 10,500円(本体価格10,000円)
#9072 サロ185 車体キット 10,500円(本体価格10,000円)


完成品インテリア付き仕様 価格  好評発売中。 ■ 0番代・踊り子色 
2007年2月発売となりました。
#E461 クハ185-100番代 踊り子色 38,640円(本体価格36,800円)
#E462 クハ185-0番代 踊り子色 38,640円(本体価格36,800円)
#E463 モハ185-0番代(P/M) 踊り子色 37,800円(本体価格36,000円)
#E464 モハ184-0番代 踊り子色 27,300円(本体価格26,000円)
#E465 サハ185-0番代 踊り子色 27,300円(本体価格26,000円)
#E466 サロ185-0番代 踊り子色 28,350円(本体価格27,000円)
今回サハ185-0は製作しておりません。


■ 0番代・新湘南色 2007年2月発売となりました。
#E467 クハ185-100番代 新湘南色 40,740円(本体価格38,800円)
#E468 クハ185-0番代 新湘南色 40,740円(本体価格38,800円)
#E469 モハ185-0番代(P/M) 新湘南色 39,900円(本体価格38,000円)
#E470 モハ184-0番代 新湘南色 29,400円(本体価格28,000円)
#E471 サハ185-0番代 新湘南色 29,400円(本体価格28,000円)
#E472 サロ185-0番代 新湘南色 30,450円(本体価格29,000円)

今回サハ185-0は製作しておりません。


■ 200番代・リレー号色
#E473 クハ185-300番代 リレー号色 38,640円(本体価格36,800円)
#E474 クハ185-200番代 リレー号色 38,640円(本体価格36,800円)
#E475 モハ185-200番代(P/M) リレー号色 37,800円(本体価格36,000円)
#E476 モハ184-200番代 リレー号色 27,300円(本体価格26,000円)


■ 200番代・新前橋色
#ES101 185系200番代 新前橋色 Aセット
:クハ185-300番代・サロ185-200番代・クハ185-200番代
111,930円
(本体価格106,600円)
#ES102 185系200番代 新前橋色 Bセット
:モハ185-200番代(P/M)・モハ184
69,300円
(本体価格66,000円)


分売品
#5531 クハ185用床下器具セット 1,470円(本体価格1,400円)
#5532 モハ185用床下器具セット 1,470円(本体価格1,400円)
#5533 モハ184用床下器具セット 2,625円(本体価格2,500円)
#5534 サハ185用床下器具セット 1,365円(本体価格1,300円)
#5535 サロ185用床下器具セット 1,365円(本体価格1,300円)

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について

185系電車は伊豆方面への特急列車用として、また当時老朽化が進んでいた田町電車区の急行形電車153系(東海道線東京口用)の置き換え用として昭和56年に登場した特急形直流電車です。
白(クリーム10号)のボディに3本の緑色(緑14号)の斜めストライプという斬新な塗色で登場した185系は「国鉄らしくない」と当時たいへんな話題になりました。性能面でもそれまでの特急用車輛とは異なり、特急列車の他普通列車にも使用するため117系近郊形電車を基本に設計されました。クーラーはAU-75C型(サロはAU-71C型)、ベンチレーターは無くその代わりに強制換気装置をクーラーの前後に取り付けています。

高崎線・東北線では新前橋電車区の急行形電車165系の老朽化置き換え用および上野―大宮間運転の「新幹線リレー号」用として耐寒耐雪仕様の185系200番代が昭和57年から登場しました。185系200番代は耐寒耐雪装備の他、信越線への乗入れも考慮され横軽通過対策が施工されており、塗色は0番代と異なり緑の横帯1本とおとなしいものとなっています。
JR化後は新前橋電車区所属車(200番代)が平成7年より普通車の座席をリクライニング化するリニューアル工事が開始され、同時に塗色も白を基調に黄・ グレー・赤のブロック塗装・《EXPRESS185》のロゴの入ったものに変更となり、現在は新特急「水上」(「谷川」から改称)「草津」「あかぎ」等に 活躍中です。

田町電車区所属車も平成11年からリニューアル工事が開始され、塗色も白を基調に緑とオレンジのブロック塗装とした「新湘南色」へと変更されています。な お田町電車区所属の200番代車の一部には横浜―甲府間を横浜線経由で運転する臨時特急「はまかいじ」用にATC機器が搭載する工事が施行されています。(平成8年改造)
田町電車区所属車は「踊り子」「はまかいじ(現在は消滅)」のほか「あかぎ」「湘南ライナー」「ホームタウンとちぎ」「ホームライナー古河」「ホームライナー鴻巣」等にも活躍中です。

模型製品について
国鉄185系特急形直流電車

当社の鉄道模型は185系特急形直流電車を0番代・200番代の両タイプで精密に模型化いたしました。
車体は真鍮板をプレス加工で、特徴ある前面は真鍮板を絞りおよびプレス加工で実車の雰囲気を忠実に再現、特急シンボルマーク・防護無線アンテナ・連結器胴 受け・ジャンパー連結器受は真鍮ロストワックスで、避雷器・貫通ホロ・妻板ルーバー・妻板MMダクト・床下器具はホワイトメタルで、クーラー・強制換気装 置はダイカスト鋳造で、側面窓ガラスはプラスチック成形で窓枠と一体で製作し、ディテールの精密感・立体感を強調しております。

動力装置はもちろんキヤノンモーターEN-22+MPギヤシステムを搭載、ダイカスト製DT-32/TR-69型台車の軸受けにはメタルブッシュを圧入して耐久性の向上を図り、ディテール・走行性能の両面でバランスのとれた模型製品となるよう入念に製作いたしました。
模型的に手ごろな最短の4輌編成から実車同様の14輌・15輌編成までお好みでお楽しみください。