JR東日本251系特急形直流電車「スーパービュー踊り子」





写真はAセットです。
縮尺1/80・16.5mmゲージ鉄道模型 -JR東日本商品化許諾済-
| 完成品インテリア付き仕様・・・ | 2004年8月発売となりました |
登場時型(旧色)&リニューアル車(新色) 完成品インテリア付き仕様
※当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。
セット内容・価格 【 完成品EX仕様 】 2004年8月発売となりました。
| ES56 | Aセット | 登場時型(旧色) 基本4輌(クハ251・モハ251・モハ250・クロ250) |
225,750円 (本体価格215,000円) |
| ES57 | Bセット | 増結4輌(サハ251・モハ251・モハ250-100・サロ251) | 168,000円 (本体価格160,000円) |
| ES58 | Cセット | 登場時型(旧色)増結2輌(モハ251・モハ250) | 94,500円 (本体価格90,000円) |
| ES121 | Dセット | リニューアル車(新色) 基本4輌(クハ251・モハ251・モハ250・クロ250) |
225,750円 (本体価格215,000円) |
| ES122 | Eセット | リニューアル車(新色) 増結4輌(サハ251・モハ251・モハ250-100・サロ251) |
168,000円 (本体価格160,000円) |
| ES123 | Fセット | リニューアル車(新色) 増結2輌(モハ251・モハ250) |
94,500円 (本体価格90,000円) |
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について
東京から伊豆方面への特急列車は、昭和55年以前は157系・183系1000番代による「あまぎ」、昭和55年からは185系による「踊り子」でした が、他輸送機関のレベルアップや旅客ニーズの多様化・個性化を背景に伊豆へのリゾートアクセス専用車輌が要望される中、平成元年に251系特急形直流電車が登場しました。
251系は「乗ったときからそこは伊豆」をメインコンセプトにデザインされ、ハイデッカー・ダブルデッカー中心の編成、前面展望、サロンルーム・グリーン 個室・多目的室・子供室の設置等を取り入れ、インテリア・エクテリアともにリゾート特急に相応しい車輌となっています。251系は平成2年のゴールデンウィークから東京・池袋・新宿-伊豆急下田間の特急「スーパービュー踊り子」として営業を開始しました。
251系登場から13年が経過した平成14年からは、リニューアル工事が開始されています。工事内容は、外板塗色、および腰掛け(インテリア)の変更がメ インとされ、外板塗色は、「アジュールブルーとフューチャーグレーの境界線に白のストライプ」から、「アイボリーと青緑色の境界線にブルーのストライプ」 になり、装いが一新されています。
当社では既に251系「スーパービュー踊り子」を製品化いたしておりましたが、今回は新たに
「リニューアル車」も新規製品化いたしました。







