JR東日本189系「グレードアップあさま」



Aセット(クハ189-0・サロ189-100・クハ189-500)


Bセット(モハ189【M】・モハ188<大窓>)


Cセット(モハ189【M準】・モハ188<小窓>)
縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型
| 完成品インテリア付き仕様・・・ | 2006年6月発売となりました。 |
※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。
セット内容・価格 【 完成品EX仕様 】 2006年6月発売となりました。
189系「グレードアップあさま」
189系「グレードアップあさま」
| Aセット | (クハ189-0・サロ189-100・クハ189-500)3輌編成セット | 131,250円(本体価格125,000円) |
| Bセット | (モハ189【M】・モハ188<大窓>)2輌編成セット | 79,800円(本体価格76,000円) |
| Cセット | (モハ189【M準】・モハ188<小窓>)2輌編成セット | 70,350円(本体価格67,000円) |
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について
信越特急「あさま」に使用していた181系は車輌の老朽化や碓氷峠においてEF63と協調運転が出来なく輸送上のネックになっていました。この対策として横軽協調運転可能な新形式車輌を投入して、形式改善及び輸送力増強が図られることになり、1975年(昭和50年)に183系1000番代をベースに横軽 協調運転機構を追加した車輌として189系が誕生しました。
181系の8両編成から最大12輌編成となり輸送力の増強も図られました。
その後1990年(平成2年)からは先に改造された「グレードアップあずさ」同様車輌のアコモデーションの改善が実施され、「グレードアップあさま編成」 と呼ばれ塗装も変更されました。編成輌数は非グレードアップ車の9輌に対し、グレードアップ車は11輌(多客期は一部編成サロを増結して12輌)編成となっております。
模型製品について

当社では前回製作の製品をベースに2005年度に製作しました。183系0番代同様にグレードを合わせ、改良生産いたします。主な変更点は椅子・ホ ロ枠・前面パーツの変更。車端ダンパ・ライトスイッチの新設、中間カプラーをACEカプラー(カツミ様製品)に変更等を予定しています。またCセットのモ ハ189(小窓)をM化準備車仕様としました。
台車はダイカスト製のDT-32・TR-69、パンタグラフはPS-16。動力装置はキャノンEN- 22+MPギアシステムを搭載予定です。
模型製品について







