JR東日本183系1000番代「グレードアップあずさ」



Aセット(クハ183-1000小窓・サロ183-1100・クハ183-1000大窓)


Bセット(モハ183-1000【M】・モハ182-1000<大窓>)


Cセット(モハ183-1000【M準】・モハ182-1000<小窓>)
縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型
| 完成品インテリア付き仕様・・・ | 2006年6月発売しました。 |
※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。
セット内容・価格 【 完成品EX仕様 】 2006年6月発売しました。
183系-1000番代「グレードアップあずさ」新色
183系-1000番代「グレードアップあずさ」新色
| Aセット | (クハ183・サロ183・クハ183)3輌編成セット | 131,250円(本体価格125,000円) |
| Bセット | (モハ183【M】・モハ182<大窓>)2輌編成セット | 79,800円(本体価格76,000円) |
| Cセット | (モハ183【M準】・モハ182<小窓>)2輌編成セット | 70,350円(本体価格67,000円) |
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について
183系1000番代は、1973年度(昭和48年度)冬期の上越地方の豪雪で上越線の特急「とき」に使用していた181系に故障が続出した事や、老朽化も著しくなってきた事から早急に置き換えが必要となりました。房総地区で使用している特急用の183系0番代を基本に耐寒耐雪装備を強化し1974年(昭和49年)に誕生しました。その後1987年(昭和62)からは「あずさ」系統の車輌にアコモデーションの改善が実施され、「グレードアップあずさ編成」と呼ばれ塗装も変更されました。さらに1992年(平成4年)からは
フォギーグレーを基調にアルパインブルーとファンタジーバイオレットの帯の入った新塗 装に順次変更と
なりました。この塗装はグレードアップ編成以外にも普及しました。
模型製品について

当社では前回製作の製品をベースに2005年度(昨年)に製作しました183系0番代同様にグレードを合わせ、改良生産いたします。
主な変更点は椅子・ホ ロ枠・前面パーツの変更。
車端ダンパ・ライトスイッチの新設等を予定しています。
またCセットのモハ183(小窓)をM化準備車仕様としました。
台車はダイカスト製のDT-32・TR-69、パンタグラフはPS-16。
動力装置はキャノンEN-22+MPギアシステムを搭載予定です。
編成例








