電車(国鉄/JR) 【急行形電車】 ブラスモデル

国鉄169系

国鉄169系
国鉄169系
国鉄169系
写真はDセットです。
国鉄169系
国鉄169系
国鉄169系
写真はEセットです。

縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型

完成品・・・ 1998年7月発売となりました。

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

セット内容・価格 【 完成品 】
ES80 国鉄169系 湘南色
Dセット(原型冷改タイプ)3輌セット
(クモハ169+モハ168+クハ169)
115,500円
(本体価格110,000円)
ES81 国鉄169系 湘南色
Eセット(原型冷改タイプ)3輌セット
(サロ169×2+サハシ169)
79,800円
(本体価格76,000円)

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について

昭和38年アプト式から粘着運転に切り替えた横川―軽井沢間の碓氷峠では急行列車に165系を投入しました。編成両数が8輌に限定されていた結果輸送力増強のネックとなっていました。そこで国鉄169系はEF63型電気機関車と協調運転出来るように165系を改造し誕生しました。結果12輌編成での運転が可能となりました。登場時は信越本線の優等列車がメインでしたが、特急の増発(特急への格上げ)等が行われ、余剰となった169系はローカル線等に転属となりました。

模型製品について
国鉄169系

前頭部は真鍮絞り+プレスにて製作。車体及び妻板はプレス加工にて製作。
ホロ枠、床下器具等はホワイトメタル。
胴受・ジャンパー栓等はロストワックス。
室内灯はユニットライトA(電球仕様)。
動力装置はキヤノンEN-22一般用両軸+MP26ミリΦ10.5ミリプレート車輪。台車は
ダイカスト製TR- 69・DT-32。パンタグラフはPS-16。


編成例
編成例

編成例にてクモハ169の所クハ169と記載しておりました。訂正してお詫びいたします。