電車(国鉄/JR) 【近郊形電車】 ブラスモデル

JR東海119系

JR東海119系
JR東海119系
JR東海119系
写真は集中冷房タイプです。
JR東海119系
JR東海119系
写真は分散冷房タイプです。
JR東海119系
写真はクモハ119-5100番代です。

縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型 -JR東海承認済-

完成品インテリア付き仕様・・・ 2008年7月発売いたしました。

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

セット内容・価格 【 完成品インテリア付き仕様 】 2008年7月発売となりました。
ES46 クモハ119+クハ118
(東海色・インバータークーラー)
126,000円(本体価格120,000円)
E232 クモハ119-5100番代
(東海色・インバータークーラー)
73,500円(本体価格70,000円)
ES47 クモハ119+クハ118 (東海色・集中型クーラー) 126,000円(本体価格120,000円)

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について

119系電車は昭和57年より飯田線(豊橋〜辰野)向けに製作された1M式近郊形直流電車です。
車体はセミクロスシート当初はクハ118とクモハ119の片運転台の2形式でしたが、クモハ119を両運転台改造した100番台も製作されました。登場時は青22号に灰色帯びでしたが。一時「するがシャトル」用 として静岡近郊にて使用されました。その際冷房改造(集中クーラー)や塗装の変更(クリーム地に赤ライン及び側面にSSの文字)が行われました。現在はJR東海所属となり東海色、冷房改造(元するがシャトルを除き分散型クーラー)され活躍しております。

模型製品について
JR東海119系

前頭部は真鍮絞り+プレスにて製作。車体及び妻板は真鍮をプレスにより製作。ホロ枠、ベンチレーター等はホワイトメタル。床下器具は今回よりホワイトメタルに変更。胴受・パンタ台等はロストワックス。室内灯はユニットライトB(LED仕様)。動力装置はクモハ119にキヤノンLN-14一般用両 軸+MP28.5ミリΦ11.5ミリプレート車輪を搭載。
台車はダイカスト製DT-33(日光モデル製)・DT-21。

パンタグラフはPS-23A。
ワイパー、車番のレタシールはお客様お取り付けとなります。

編成例
編成例