国鉄115系300番代近郊形直流電車






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サハ115に同封の密着自動連結器に交換した写真です。
曲線で妻板やホロが接触する場合はカプラー座の取付け穴位置を前側(写真は後側)にして下さい。
縮尺1/80・16.5mmゲージ鉄道模型
| 完成品インテリア付き仕様(横須賀色)・・・ | 2010年1月発売となりました(横須賀色) |
| 完成品(湘南色)・・・ | 2006年9月発売となりました。(湘南色) |
| ES18-1 | 115系300番代横須賀色基本3輌セット : クモハ115+モハ114(M)+クハ115 |
138,600円(本体価格132,000円) |
| ES18-2 | 115系300番代横須賀色増結中間電動車2輌セット : モハ115+モハ114(M) |
86,100円(本体価格82,000円) |
| E129 | サハ115-300番代横須賀色(単品販売) | 35,700円(本体価格34,000円) |
| E121 | クハ115-300番代 奇数向き車 湘南色 | 44,100円(本体価格42,000円) |
| E122 | クハ115-300番代 偶数向き車 湘南色 | 44,100円(本体価格42,000円) |
| E123 | モハ115-300番代 (M) 湘南色 | 42,000円(本体価格40,000円) |
| E124 | モハ114-300番代 湘南色 | 42,000円(本体価格40,000円) |
| E125 | サハ115-300番代 湘南色 | 今回製作しておりません。 |
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
昭和30年代中盤、東海道本線東京口では80系・153系が使用されていましたが、輸送量の増大に伴い通勤時間帯の混雑が著しい状況にありました。昭和36年6月に常磐・北九州地区で営業運転を開始した401・421系は通勤時間帯・データイムとも良好な使用実績を示していたため、東海道線東京口についても同様な構造をもった3扉セミクロスシート車を投入することとなり、昭和37年度に実施された東海道ローカル客車列車の電車化に際し111系近郊形直流電車が誕生しました。一方、東北・高崎線上野口でも同様に80系電車や客車列車では2扉クロスシートという構造のため増大する通勤通学輸送に追いつけず、 列車の遅延が慢性化しダイヤの確保が難しくなっていました。このような背景から111系をベースに、勾配線区での使用を考慮した装備の附加、および耐寒耐雪装備を施した115系が東北・高崎線用として昭和38年に登場しました。

当社の鉄道模型は115系勾配線区用近郊形直流電車の中から、115系としては初めて新製時からクーラーが搭載された300番代を模型化いたしました。今回製作の横須賀色よりインテリア付きとなります。
前頭部は真鍮板を絞り&プレス加工で製作。車体、妻板も真鍮板をプレス加工にて製作。
フューズ箱・連結器胴受け・ジャンパー連結器受け等は真鍮ロストワックス製。
貫通ホロ・床下器具等はホワイトメタル製。クーラー。
ベンチレーター・タイフォン・密着連結器等はダイカスト製。
パンタ グラフは湘南色にPS-16、横須賀色にPS-23A。
動力装置はキヤノンモーターEN-22一般両軸+φ10.5o+WB26oMPギヤシステムを搭載。
台車はダイカスト製DT-21・TR-62。









