電車(国鉄/JR) 【近郊形電車】 ブラスモデル

国鉄/JR 415系 1500番代

国鉄/JR 415系 1500番代

出典:RailStation.net

縮尺1/80・16.5mmゲージ鉄道模型 –東日本旅客鉄道株式会社、九州旅客鉄道株式会社商品化許諾申請中-

2020年4月頃発売予定

※ 当製品は主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

 

今回の生産分の改良点について国鉄・JR西日本・JR東海117系

クハ411 1500番代  図は開発中のものです。

前面パーツ設計改修、窓周りの寸法の見直しとライトケースの新造を行います。
国鉄・JR西日本・JR東海117系

国鉄・JR西日本・JR東海117系

モハ414 1500番代 図は開発中のものです

パンタグラフからの引通線が増厚された妻板内を通るため窓位置が211系と比べて移動しています。

セット内容・価格 【完成品】
ES0282 JR東日本415系1500番台常磐線完成品基本4輌Aセット 予価310,000円+税
ES0292 JR東日本415系1500番台常磐線完成品増結4輌Bセット 予価300,000円+税
ES4431 JR九州415系1500番代更新型完成品4輌Cセット 予価330,000円+税
9302 JR415系1500番代車体キット基本4輌セット 詳しくはこちら
(クハ411-1500+モハ415-1500+モハ414-1500+クハ411-1600)
予価142,000円+税
9303 JR東日本415系1500番代車体キット増結4輌セット
(クハ415-1901+モハ415-1500+モハ414-1500+サハ411-1601
予価137,000円+税
9304 JR九州415系1500番代更新型車体キット4輌セット
(クハ411-1500+モハ415-1500+モハ414-1500+クハ411-1500)
予価142,000円+税

※※発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合があります。

実車について

415系は国鉄時代から運用されている交直両用の近郊型電車の一大車両群で1500番代は1986年から製造された近代的なステンレス車体を備えるモデルチェンジ車です。常磐線と九州で活躍しましたが、特に常磐線の415系1500番代は2階建て試作車両のクハ415-1900番代を含む編成が有名です。

模型について

エンドウのかつての名作415系1500番代が20年ぶりに再生産されます。ダブルデッカーのクハ415-1901も含めて全車インテリア付仕様に変更になるほか、灯火類のLED化、連結器の変更など細部にわたって現在の仕様になるよう設計の見直しが行われ、特にモハ414は211系との最大の相違点であるパンタグラフ側の窓・椅子の配置を実車同様に変更します。
また、今回は九州車も製作する予定でカラーリングの違いだけでなく、ベンチレーターの撤去された更新後の姿を製作いたします。
今後、700番代を含む鉄製車体の415系も企画中です。お楽しみに。

・主に真鍮素材にて製作
【室内灯】エンドウ室内灯(チップLED仕様)
【連結器】先頭部:密着連結器、中間部:エンドウ伸縮カプラー
【台車】ダイカスト製DT-50、TR-235
【パンタグラフ】PS-16B
【前照灯・尾灯】点灯
【動力】キヤノン製EN-22一般用両軸モーター+Φ11.5㎜プレート車輪+ WB26㎜MPギヤを搭載
【その他】ワイパー・車番レタシールはお客様お取付け